医者の結婚観

収入の多い男性ほどギャンブルをする率が低いということが知られています。
確かに僕のまわりの医師達でも、パチンコや競馬はもちろん、株やFXなどをやっている人すら1人もいません。獣医・弁護士なども同様です。

やる時間がないというのもありますが、やる必要がないということの方が、実は大きいのです。 現状に満足しているからこそ、余計なカケをしたくないわけですね。 これが何を意味しているのかというと、結婚に関しても危険なカケをしたくないということなのです。

では危険なカケとは、一体何なのでしょうか? それは自分がコントロールできそうもない女性や、 仕事の邪魔をしそうな女性との結婚は避けるということです。 それは一体どのような女性なのかというと、ズバリ「美人」です。
美人はワガママで、言うことも聞きません。 少なくとも医者は青春時代に殆ど恋愛などしてきていませんから、そのように考えている人が多いです。

さらに「美人には裏がある」というほとんど根拠のないネガティブな感情も同時に持ち合わせていたりします。 これはテレビなどの影響が大きいでしょう。
だから実際に、医者と結婚する女性は大半が普通レベルの女性なのです。

女は加点方式、男は原点方式

女性の恋愛は加点方式で、男性は減点方式だとよく言われます。
つまり女性はスロースタートで恋が始まるのに対し、男性の場合は最初に一気に燃え上がってしまって、徐々に悪い部分が目についてくるということです。

多くの医師達も、この減点方式で恋愛をするわけですが、 減点の対象が一般の男性とは少し違います。 医師達が大幅な減点をするのは、感情の起伏が激しい女性と不健康な女性です。

感情の起伏が激しいというのは、医学的にはセロトニンというホルモンが不足していることを意味しています。 セロトニンは、うつ病患者の治療などに使われることでも知られていますが、これが安定供給されていなさそうな人は「何をしでかすか分からない人」と判断され敬遠されます。
不健康な女性は最も大幅な減点をされます。 タバコや酒の大量摂取はもちろん、肌荒れや髪のツヤなども、できれば気をつけたほうがいいでしょう。
医者は職業柄、そのような女性を見ると「食生活が不安定?」「寝不足?」などと、つい思ってしまうのです。




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